NPO インパクト

代表 鈴木 尚

謹啓

 2018年第6回のインパクト杯小女サッカー大会は、8月4、5日の二日間、例年通り日立市池の川陸上競技場にて開催しました。4日は30度を下回る気温でしたが、5日は33度にもとどく猛暑の中、昨年より2チーム少ない10チームの参加で熱戦が繰り広げられました。今年の猛暑のなかの開催ですから、参加選手の健康に十分気を配り、屋外での運動に関して日本サッカー協会の熱中症対策ガイドラインに基づき、チームの監督やサポートスタッフにも周知して挙行した次第です。

 結果は下都賀レディース(栃木県)の連覇、アミーズFC(千葉県)の準優勝で幕を閉じました。他チームも日頃の練習の成果を十二分に発揮した、試合内容であったことをご報告いたします。

 今回もサポートスタッフとして、NPOインパクトの会員はもとより、茨城キリスト教学園高校サッカー部の皆様、日立市サッカー協会の審判の方々にも多くのお力添えをいただき、無事に閉会できた事に御礼申し上げます。また今回の運営で行き届かぬところを反省も含め洗い出し、来年にさらにブラッシュアップした大会を目指すべく、精進していく所存であります。

末筆ながら皆様のますますのご隆盛をご祈念申し上げ、今後のとも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げ、略儀ながら書中をもって御礼とさせていただきます。

敬具